脱臭装置・臭気対策のプロ集団【デオ・プラス】

業種別の脱臭装置選定例

千葉県I市大手焼肉チェーン店 脱臭装置選定例

複雑な臭気問題はお任せ下さいー大手焼肉チェーン店解決事例―
「...自治会と10年以上対立。過去の脱臭装置で解決できず」大手焼肉チェーンの事例

地元自治会と10年以上臭気問題で対立し、過去3社による脱臭装置で試行したが収まらず、自治会との関係も深刻に...。
同一敷地内に他業態店舗出店予定だが、自治会の取り決めにより出店できない状態に・・・
"10年以上に及ぶ臭気問題の根本的解決"との意向で運営本部より依頼が入った為、最も確実な脱臭効果を期待できる「活性炭吸着法(2層式)」で臭気対策を提案&実施した事例です。
臭気判定士同席のもと自治会への説明会~脱臭装置施工後の試運転/脱臭装置説明会を実施し実際の処理臭を自治会の皆さんにご確認頂き、感嘆の声と笑顔で喜んでいただく事ができました。

現地調査

平成24年2月8日、3月4日の2日間現地調査を実施。近隣を住宅地に囲まれた店舗で、すでに活性炭フィルタ脱臭装置が導入されていたが脱臭装置自体は老朽化し能力的な不安が感じられました。
3月4日に現行脱臭装置の現状確認、実際の風量測定、現行排ガスの臭気測定用の臭気サンプリングを行いました。

pic1.jpg消臭機集塵部
メンテナンスされていない状態
pic2.jpg活性炭フィルタの状態
かなり汚れています。
pic3.jpg臭気サンプリング。脱臭装置を通過した臭気は装置を通過したとは思えない臭いの強さ。

週末型の店舗で、平日の来店客が少ない状態に於いても店舗からの排ガスは焼肉店舗独特の臭気が感じられ、繁忙時間帯に於いては、かなりの濃度の臭気が発散されている事が想定できました。メンテナンスは平成23年10月以降1度も行われておらず、能力的な不安がありました。 前処理装置(電気集塵機)については、スケジュール通りに定期メンテナンスが実施されておりましたが、やや老朽化した状態で特にロースター系統の機器に付いては更新の必要性が感じられました。
また、脱臭装置の後段に設置されており脱臭装置に入る空気は前処理されていない状態の排気が脱臭装置に入っている状態でした。(前処理装置であるはずの機器が後段設置?)
焼肉店舗の排ガスは、最もクレームの出易い臭気(油煙含む)ですので、やはり本格的な脱臭装置への更新が必要と痛感しました。


当社脱臭装置導入前の状態








pic4.jpgかなり大型の脱臭装置一見して老朽化している状態。 pic5.jpg系列店のラインでダクトは破損した状態

脱臭装置更新の流れ

2013年6月7日

自治会の方々立ち合いのもと臭気調査を実施。今後の対応(脱臭装置を全て更新)報告とご承認。

2013年7月5~10日

既設脱臭装置の解体、新規脱臭装置への更新工事及び隣接/隣接する系列店の消臭器の設置。

2013年7月14日

自治会の方々への最終説明会を実施。臭気サンプリング→公定法による測定(後日ご報告)

既設脱臭装置解体/脱臭装置更新工事 2013年7月5日~7月10日
pic6.jpg
pic7.jpg

既設脱臭装置の状態。性能不足の上メンテナンスも不十分で、脱臭装置自体が臭気の発生源になっていた為、解体工事を行いました。

pic8.jpg第1層/活性炭投入(ヨウ素炭)
pic9.jpg活性炭吸着塔投入
pic10.jpg第2層/活性炭投入(一般無添着炭)
pic11.jpg脱臭ファン設置
pic12.jpg脱臭装置全景
pic13.jpg電機集塵機「SMOG-HOG」
既に導入されていたものを再利用

2013年7月14日

自治会の方々へ、脱臭装置の説明会及び脱臭装置からの処理臭気をご自分達の鼻で確認をしていただく。
千葉県条例:排出口2号基準(臭気濃度:500)のところ(同:100)を切る驚異的な結果となる。

地元自治会の方々から感嘆の声と笑顔をいただき
10年におよぶ長年の臭気問題に対する"待望の解決の日"となった。
2014年10月24日付 日本経済新聞に上記案件が紹介されました。
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2013年07月14日
デオ・プラス代表吉田正 Facebook デオ・プラス公式Twitter 臭気判定士がお勧めする、業務用消臭剤・脱臭剤の通販サイト
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