脱臭装置・臭気対策のプロ集団【デオ・プラス】

脱臭方式

脱臭装置 メンテナンス

脱臭装置導入時に、アフターメンテナンス計画までご提案。ランニングコストを明確化し、適切に脱臭装置を保守管理します。

脱臭装置導入時のプレゼンテーションでメンテナンス計画もご提案します。それぞれの業態・排ガスの状態に合わせて適切なサイクルでメンテナンスを実施します。
メンテナンス作業後に、臭気測定(公定法)を実施し作業報告書に臭気測定値を添付し報告します。

メンテナンス作業事例1(薬液洗浄法/縦型スクラバーメンテナンス)

薬液洗浄法/スクラバー方式の脱臭装置のメンテナンス事例です。装置稼働後3年経過していますが定期的な充填材取出し洗浄メンテナンスにより高い脱臭性能を維持しています。

平成25年9月 メンテナンス作業実施/充填材取出し高圧洗浄・装置内部確認及び再充填作業

maintenance1.jpg充填剤(テラレット)確認
maintenance2.jpgメッシュデミスターの取外し
maintenance3.jpg充填剤を落下させる作業
maintenance4.jpg充填剤洗浄作業
maintenance5.jpg洗浄塔内部の高圧洗浄作業
maintenance6.jpg洗浄塔底部の付着物の状態
maintenance7.jpg再充填作業
maintenance8.jpg充填剤投入用バケットより投入

テラレットを全てかき出し、洗浄塔内部の洗浄作業を実施。付着物を除去し充填剤を再充填しました。続いてダクト内部・接続部の汚れを洗浄しました。

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点検口取付部開口作業
ダクト接続部の汚れ
ダクト接続部洗浄後
maintenance11.jpgダクト内部のタール状の汚れ
maintenance12.jpgトルエンによる洗浄
maintenance13.jpgダクト内部洗浄後

薬液洗浄法の場合、塩素濃度の定期測定・校正作業を行う必要があります。薬液濃度調整や計器点検等を定期的に行う年間スケジュール表を作成し管理しています。

maintenance14.jpg次亜タンク/安全弁取替え作業
maintenance15.jpg循環ポンプ・流量計洗浄作業
maintenance16.jpg塩素濃度校正作業
maintenance17.jpgpH計/電極の交換作業
maintenance18.jpgpH計/電極の校正作業
maintenance19.jpg年間スケジュール表に基づき点検交換

平成28年4月装置稼働後2回目のメンテナンス作業

充填材取出し高圧洗浄・装置内部確認及び再充填作業
maintenance20.jpg洗浄用プール、水中ポンプ、高圧洗浄機等準備
maintenance21.jpgシューターより充填材取出し開始
maintenance22.jpg高圧洗浄機により洗浄具合/ 時間の確認
maintenance23.jpg正面点検口からの塔内の状況
maintenance24.jpg洗浄作業全景Ⅰ
maintenance25.jpg洗浄作業全景Ⅱ/ 上部より
maintenance26.jpg充填材より剥離した汚れ / 付着物
maintenance27.jpg充填材より剥離した汚れ / 付着物
maintenance28.jpg充填材の汚れの状況
maintenance29.jpgフレコンバッグ20 袋 / 約17m3
maintenance30.jpg洗浄塔内部の高圧洗浄作業
maintenance31.jpg高圧洗浄作業後 / 仕上の状態
maintenance32.jpgユニック車による充填材投入作業
maintenance33.jpg最上部点検口より充填材投入 / 高所作業Ⅰ
maintenance34.jpg最上部点検口より充填材投入 / 高所作業Ⅱ
maintenance35.jpg内部点検出来ないクリア蓋
maintenance36.jpgグレーチング / 確認作業
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メンテナンス作業事例2(活性炭吸着脱臭法/2層式縦型吸着塔メンテナンス)

脱臭装置稼働後2年半経過時点で、活性炭の交換メンテナンス作業を実施しました。活性炭を全て専用車により吸引。内部を確認後に新たな活性炭を投入し、作動及び圧損を確認します。脱臭性能を保つ為、欠かせないメンテナンス作業です。(活性炭の交換時期は、通常1回/年です。)

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活性炭交換作業 / 全景 10t マグナム車、重機、4t ユニック車(活性炭2種類)
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10t マグナム車 / 劣化炭抜出し專用

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大手焼肉チェーン店・活性炭交換作業/脱臭装置全景

劣化炭取り出し作業を実施。

maintenance41.jpg第1層 / 劣化炭抜出し作業
maintenance42.jpg第2層 / 劣化炭抜出し作業

第一層:ヨウ素炭充填作業

maintenance43.jpg塔内清掃後の確認
maintenance44.jpg第1層 / ヨウ素炭充填作業
maintenance45.jpg第1層 / ヨウ素充填作業
maintenance46.jpg第1層 / ヨウ素炭15kg 52袋

第二層:一般炭充填作業

maintenance47.jpg第2層 / 一般炭充填作業 / フレコンバッグ
maintenance48.jpg第2層 / 一般炭充填作業 / フレコンバッグ
maintenance49.jpg充填後の内部最終確認作業
maintenance50.jpgパッキン交換後 / 投入口の取付作業
maintenance51.jpg2015/11/28 臭気測定時(活性炭交換前)
maintenance52.jpg2015/12/10 活性炭交換作業後

メンテナンス作業事例3(オゾン酸化脱臭法/オゾン発生装置メンテナンス)

適正な濃度のオゾンを発生させる為に、メーカーによる「1年毎の定期点検」をお勧めしています。
それは、運転状況や設置環境により消耗品の交換サイクルが一定でない為に、予防保全の意味合いも含まれています。消耗劣化部品を早めに発見する事で、結果的にコスト軽減策になります。
maintenance53.jpgオゾン脱臭装置 / 電流値測定
maintenance54.jpg電流測定値(0.5 ~ 0.7A)
maintenance55.jpg不具合の有ったリレー交換
maintenance56.jpg活性炭フィルタ交換(予防保全)
maintenance57.jpgワンタッチ継手 / 腐食状況
maintenance58.jpgワンタッチ継手 / 交換(予防保全)
maintenance59.jpg虫・粉塵等の混入防止策
maintenance60.jpg混入防止策 / 簡易対策

脱臭装置アフターメンテナンスのポイント

薬液洗浄法の場合
特に、充填剤に付着した汚れを定期的に洗浄し、洗浄塔内部の確認をする事で脱臭性能を維持することが出来ます。
排ガスにより洗浄サイクルが異なりますので、年間計画を立て計画的なメンテナンスが必須です。
活性炭吸着法
活性炭に油煙が付着することで、吸着剤の効果が弱まり交換サイクルが早まってしまいます。
脱臭装置への油煙付着による負荷を軽減し、脱臭性能を維持するために、前処理装置(電気集塵機)のメンテナンスが非常に重要です。
オゾン酸化脱臭法
人体影響の安全性において0.1ppm以下に保つ必要があり、定期的な濃度コントロールが重要です。
オゾン発生装置は、精密機器に付き、特に電気系統や配管部品の保守点検/予防保全が必要です。

作業報告書サンプルはこちら(PDF)

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