脱臭装置・臭気対策のプロ集団【デオ・プラス】

事業紹介

臭気調査(現地調査→報告書作成)無料

においの種類、臭気強度、不快度の確認や発生源の特定を行います。
現在の状況を報告書にまとめ改善策をご提案します。

  • 既存の脱臭装置の性能不足や、老朽化等で脱臭装置を更新したい。
  • においに関するクレームが発生している
  • 臭気が気になり、対策を検討したい…
  • 自治体より立入りや改善勧告があったなど・・・

においに関するお悩みをメールでご相談頂き、必要に応じて臭気調査を行います。

対応エリア

全国各地対応します。(※関東以外の場合は出張費実費が発生します。)

対応業種

  • 飲食店(中小規模~大規模)
  • 処理場
    下水処理場・し尿処理場・ごみ処理場・浄化槽・農村集落排水処理場・廃棄物処理場・コンポスト施設・
    ごみピット
  • 畜産・農業・漁業
    畜産農業・と畜場・動物飼育・化製場(レンダリング)
  • 工業施設
    堆肥工場・飼料工場・食品製造業・食品加工業・化学工場・ゴム工場・プラスチック製造・有機肥料製造施設
    堆肥化施設・アミノ酸製造工場

臭気測定(認定/臭気測定機関との連携)

臭気測定については、物質濃度測定法と嗅覚測定法に対応しています。
悪臭苦情は、法で定められている特定悪臭物質22種類を規制するだけでは、解決することが出来ない場合があり、そこで嗅覚測定法が注目されています。
嗅覚測定法は機器分析で測定される物質濃度測定法と異なり、人間の鼻(嗅覚)で判定されます。人間の嗅覚は臭気成分をまとめて1つとして捉える為、より現場に即したデータを得ることができるので現在では嗅覚測定法が主流となっています。

嗅覚測定法による臭気測定の様子

測定料金

測定方法 規制対象 対象臭気 最低料金(1検体あたり※)
嗅覚測定法 臭気指数 敷地境界線(1号規制) 11万円+交通諸経費
排出口(2号規制) 10万円+交通諸経費
物質濃度測定法 特定悪臭物質濃度 敷地境界線(1号規制) 測定物質数に応じて別途
排出口(2号規制)

※1検体とは一種類の臭気をさし、同じ現場でも採取した臭気数に応じて料金がプラスされます。

臭気サンプリング→ラボ試験

小松繁技術顧問によるラボ試験(消臭剤選定試験)を実施し効率的な脱臭法・脱臭装置を選定します。

「この脱臭法/装置ならあらゆる臭いが取れる」というものはありません。

ひとつの脱臭法が全ての臭気に対してオールマイティな効果を発揮するのは不可能です。
脱臭法によって得意/不得意な臭気があり、最適な脱臭法/脱臭装置を選定する事がポイントです。

今まで、脱臭装置を導入する場合脱臭法や脱臭装置メーカーの選定をお客様自身が行う必要があり、大変困難でした。弊社の臭気対策は、技術顧問:小松 繁氏のラボ試験から全てスタートし、最も効率的な脱臭法の選定や脱臭装置の基本設計を致しますので脱臭法や脱臭装置メーカー選定の手間がありません。
(粉塵や油煙の有る場合は、集塵機などの前処理設置が必須です。)

臭気サンプリングの様子 ラボ試験後の脱臭法選定の様子

脱臭法選定→脱臭装置設計・企画

ラボ試験(消臭剤選定試験)をもとにご状況に合わせて最適な脱臭装置を設計・企画します。

臭気指数を単に規制値以下に抑えることだけが私達の仕事ではありません。
周辺環境への配慮・ランニングコストの低減化も意識した設計・企画を行います。

新設した工場・店舗にクレームが発生する前に脱臭装置を導入したい。という場合と近隣住民からすでにクレームが発生しているケースでは対策レベルに大きな差が生じます。
既にクレームや自治体からの通達等がある場合は、臭気指数を規制値以下に改善してもクレームが収まらない場合がありより完璧な改善策が求められます。現在のご状況に合わせて下記のような3つのプランを企画します。

1.植物精油/中和消臭法 2.活性炭吸着フィルタ脱臭法
薬液洗浄法
横型多段式スクラバー方式 3.活性炭吸着脱臭法
対策レベル・脱臭目標 適応ケース 脱臭法/改善レベル
今ある脱臭装置と組合せて脱臭性能を上げる脱臭装置
  • 現在の脱臭装置の性能を補いたい場合
  • 不快度の軽減を図りたい場合
植物精油/中和消臭法
要相談。対応可能な組み合わせ対応策をご提示します。
規制値をクリアし臭いを軽減する対策
  • 臭気を規制値以下に抑えたい場合
  • しっかり対策を行いながらランニングコストを抑えたい場合
活性炭フィルタ式脱臭法
規制値クリアと臭気強度の大幅軽減をめざします。
最も完璧な対策
  • 既にクレームが発生している場合
  • 自治体からの通達・改善勧告があった場合
  • 周辺が住宅地でクレームが想定される場合
活性炭吸着法
ほぼ完璧に臭気は感じられない状態を目指します。

臭気対策プレゼンテーション

デモ試験での脱臭効果確認や臭気測定後、小松技術顧問による設計検討書の作成・臭気判定士による臭気対策プレゼンテーションを行います。

必要な機器 / 装置の提案は、上記の脱臭デモ試験での臭気測定後、小松繁技術顧問の設計検討書の作成から始まります。前処理装置やダクトワーク等を含めた脱臭装置の全体配置案・脱臭装置の設計検討書など下記のようなものを全体企画に含めます。

  • 設置スペース、重量及び全体配置案
  • 基礎計画案/脱臭装置設計検討書
  • イニシャルコスト
  • ランニングコスト
  • 予備部品及び消耗品について
  • 安全対策及び装置について
  • 耐久性(脱臭性能の経時変化、使用各機器の寿命)
  • 納入条件・検収条件
  • 機器フローシート及び機器リスト
  • 全体予想工程表/工事要領書
  • 維持管理案(メンテナンスに関する内容・スケジュール・維持管理費)
  • 納入実績
  • 必要に応じて類似施設の脱臭効率データ
  • 官公庁届出に必要な書類(必要な場合)
臭気対策プレゼンテーションの様子 プレゼンテーション資料

脱臭装置導入

脱臭装置メーカー・現場スタッフとともに臭気判定士が脱臭装置導入を円滑に進めます。

いよいよ脱臭装置導入です。周辺住民や自治会からのクレームが深刻化している場合や自治体への説明会の実施が必要な場合は、臭気判定士が自ら同席し脱臭装置導入についての説明を実施します。もつれた感情をほぐすのも大切な業務です。
脱臭装置メーカー・現場スタッフと連携し臭気判定士が全体をチェックし滞りなく脱臭装置が導入が行われるよう努めます。

自治会説明資料一式
排気ダクト:実風量測定作業
脱臭装置搬入作業
薬液洗浄スクラバー製作・完成検査実施
脱臭装置/運送作業
脱臭装置/設置作業

臭気測定・作業報告書作成

脱臭装置導入後の臭気測定を行い作業報告書を提出します。

脱臭装置導入後に試運転調整を行い、装置全体の不具合を発見します。(期間&項目とも他社との比較で充実しています)
その後、臭気測定を行い脱臭装置の性能検査・確認をおこない、臭気低減目標/規制値をクリアできているか?脱臭装置・前処理装置・ダクト等に問題はないかの点検を行います。
脱臭装置導入前~導入後迄の作業報告書を作成し、併せて運転説明会を行い脱臭装置の竣工・引き渡しとなります。

試運転とは?

試運転は、脱臭装置単体・付随する設備との組合せ試験完了後、一連の付随する設備に負荷をかけ「総括的に」一定時間運転し各機器の連携運転による作動状況と総括的な機能を確認すること、各機器の初期故障や維持管理上の不具合等を発見し、初期における最適運転条件を設定することにより、運転開始後に円滑な運転を行えるようにします。

実施内容

  1. 機器を連続運転することによる、ならし運転と初期故障の発見
  2. 設備及び機器の連携運転による、プランとの機能の確認
  3. 維持管理職員に対する運転操作・保守点検方法等の基礎的指導
  4. 臭気・排水・騒音は、規制値を満たしているか?(感覚公害へ配慮)
試運転調整(期間/項目)
運転説明会
竣工・引き渡し

工事期中臭気判定士は、自治会や事業場の社員に安心して頂けるよう「現場に張り付き」入念にチェックします。

脱臭装置&前処理装置の定期メンテナンス

脱臭装置を保護し性能を維持する為にメンテナンスは必須です。

脱臭装置を導入する際に、メンテナンス計画書に基づき定期的にメンテナンスを実施します。
詳細は前処理・メンテナンスのページをご覧ください。

薬液洗浄法のメンテナンス作業の様子

第一段(集塵部)の
洗浄作業
洗浄塔底部の付着物の状態
充填剤(テラレット)確認
ダクト内の洗浄作業
デオ・プラス代表吉田正 Facebook デオ・プラス公式Twitter 臭気判定士がお勧めする、業務用消臭剤・脱臭剤の通販サイト
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