消臭・脱臭・脱臭装置のデオプラス

消臭・脱臭コンサルデオプラス 臭気判定士がお答えします。

目指すのは屋久島の森の空気です。
 

お悩み別消臭・脱臭施工事例 - 病院・福祉施設

病院・福祉施設編

特別養護老人ホーム ロータスヴィレッジ様の実例

お問合せ内容

老人福祉施設協議会の本部役員の施設。施設長は元々物理の先生であった為、オゾンの効果に付いては理解があったが、植物精油との併用のメリットをさらにご理解いただき、以後2種類の脱臭法による臭気の改善をご導入。
その後、館内の全ての配管に付いて高圧洗浄作業を行いたいとのことでにおいに関する110番をいただく。

経過

施設長は臭気に付いて非常に神経を使われており、定期的に施設内のベットその他の什器類全てを移動させ専門業者による洗浄作業を実施していました。しかし床から下の目に見えない排水配管などの洗浄作業については開所以来、一度も実施したことはなかった。

導入

提携している清掃業者により男子小便器の尿石除去作業及び、館内全ての排水管の高圧洗浄作業を実施する。

   
 
 

作業車

 

高圧洗浄機

施工~経過観察

トイレ・浴室・シャワー・洗濯パン・洗面流し台・SK・流し台・厨房流し台等の高圧洗浄作業を行います。また、施設外は外桝”汚水桝”から浄化槽までの排水管の高圧洗浄作業をいたします。

尿石除去

尿石は、特に臭気の発生原因と考えられます。尿石は” 難溶性カルシウム尿酸塩” という物質となり通常の清掃では除去できません。尿石除去専用薬液を投入後、約30分間放置し尿石を剥離させます。排水状況をみて数回この作業を繰返します。

     
 

尿石が薬液に反応

 

高圧洗浄機

   

トラップ除去作業

長年にわたる” 付着物” により、トラップ・配水管とも腐食してしまい、トラップが排水口から取り外せない場合もあります。

     
 

トラップの状態

 

トラップの除去作業

 

トラップ&配水管の状態

 

当施設の場合は、6箇所ありました。

排水管洗浄

「排水管高圧洗浄用・特殊フレキシブルノズル」先端ノズル部分から高圧水が逆噴射して推進力が働く為、配水管内部を、配管の曲がりに沿って自在に進みます。時に”引き戻しながら進行させる作業”がポイントです。(最長20m までの高圧洗浄が可能です。)

   
 

引き戻しの状態

 

推進力で進行中

 

洗面台

 
   
 

洗濯パン

 

流し台

 

厨房床排水

外桝から浄化槽迄の排水管の高圧洗浄作業

施設内部の高圧洗浄作業が全て終了した後、施設の外にある”外桝”から施設に向けて高圧洗浄作業を実施します。更に、最終仕上げとして”外桝”から浄化槽までの間の排水管の高圧洗浄作業を実施します。

お客様の声(施設長様より感想をいただきました)

当施設では、特に施設の内部を清潔に保ち、入居者の皆様方に快適な生活を送っていただくことを、日々心がけております。施設の内部は、定期的(年間4回)に専門の清掃業者が入り、備品や什器類を全て移動させ、徹底的な清掃を心がけております。この作業は脱臭や除菌も兼ねているものと思っております。
今回、デオ・プラスからの提案で、開設以来1度も実施していませんでした“床から下の排水配管全て洗浄作業”を実施してみました。当施設は、開設が平成6年ですので、約14年の月日が経っており特に“排水管のトラップの腐食した状態”を見た時に改めて今回の作業は意味があったと痛感させられました。施設内部~外桝~浄化槽まで“14年間の汚れが全て洗い流されたような爽快感”すら感じられました。
今迄、清掃を徹底していましたが、季節や温度により漂ってしまう臭気がほとんど感じられなくなりました。

衛生管理面及び臭気対策の為「定期的な排水管の洗浄作業」をお勧めいたします。

脱臭装置も定期メンテナンスを

ロータスビレッチ様にご導入いただいている。マルチBOXオゾンの点検作業を行いました。
定期メンテナンスを行うことで高い消臭・脱臭効果を持続出来、当然機器も長持ちします。

● 1次フィルタの状態

1次フィルターの汚れ。灰色の部分は模様ではなく、埃が付着している状態です。

     
 

清掃前

 

清掃後

   

● 2次フィルター清掃

2次フィルターの汚れ・純度の高い空気が、正確なオゾン発生には欠かせません。

     
 

清掃前

 

清掃後

   

● 機器心臓部の洗浄

心臓部(回転部分)の付着物があると、キチンとした濃度のオゾンが発生しません。この部分の洗浄がポイントです。

     
 

オゾン発生部/清掃前

 

オゾン発生部/清掃後

   

「正確な濃度のオゾンが、きちんとした脱臭・除菌の働きをします。」

     
 

オゾン発生部停止状態

 

オゾン発生部回転状態

   

3年メンテナンスをお薦めします

「メーカーによるメンテナンス」機器を分解し、消耗部品を交換しオゾン濃度を測定・確認します。(通常15,000円~20,000円)
このメンテナンスにより、ほぼ新品の状態になります。
ランニングコスト:紫外線ランプ方式と是非、ご比較下さい。

オゾン機器の心臓部”回転電極”オゾン脱臭器の最も重要な発生体パーツです

紫色の円柱が”回転電極式オゾン発生”の特長です。(日米P.A.T.)(1380回転/分 コロナ放電現象)


特別養護老人ホーム F様の実例

施設長が臭気に関して非常に興味を持たれている方で施設内の様々な箇所に付いて様々な機器の脱臭デモ試験を実施させていただく。
館内の全てのトイレ・汚物処理室の臭気対策を担当 昨年館内全ての配管内の高圧洗浄作業を承る。
特徴:専門の設計事務所と相談 排気ダクトを各箇所に配管し、居室の臭気を施設外に放出している。

トイレの洗浄作業

作業前に選定した最適な溶剤を使用して全て手作業にて磨き作業を実施します。
ポリッシャーを使用して磨いた後、移動型高圧洗浄機にて仕上げます。

       
 

後移動型高圧洗浄機

 

 

 

 


機械浴槽の洗浄作業

大手清掃業者が不可能では?と言ったFRP製の機械浴槽も溶剤の選定により汚れは除去できます。決して強く擦る事はせずに、丹念に時間を掛けて仕上げます。

     

便器等の陶器部分の洗浄作業

これら陶器製の便器類は長年の使用により特に、表面はかなり傷んだ状態です。やはり専用の溶剤により” 力を入れずに時間を掛けて磨きこむ” のがポイントです。一度きれいに仕上がった陶器は、日頃の清掃作業が非常に楽になります。

     
 

洗浄前

 

洗浄後

 

 


蛇口等の金属部分の洗浄作業

特に古くなった金属部分は、くすんだ状態で、重症の場合は緑青が付着しています。金属部分も専用の溶剤を使用し、丹念に磨きこみますとこの様に輝きが戻ります。やはり一度この様な状態になりますと日頃の清掃作業が非常に楽になります。また見た目同様、衛生的にも清潔感が感じられます。

     
 

洗浄前

 

洗浄後

 

 


汚物処理室の状態

汚物処理室~外マスまでの間の配管内部に付着物は多少ありましたが、むしろ連結部分の上流からの配管内部に相当量の付着物があり、淀んだ状態でした。その間の臭気が汚物処理室に入ってしまったものと想定できます。臭気トラップが有りますので、今後は水を意識的に多めに流す事で臭気問題(下水臭)は解決すると思われます。更に、室内のアンモニア臭気対策として物理的に臭気を逃がす為、換気扇の状態を改善する事をお勧め致します。

     
 

外マスの状態

 

 


外マス洗浄

施設内部の高圧洗浄作業が全て終了した後、施設の外にある外マスから施設に向け高圧洗浄作業を実施します。その際、施設側から長年にわたる配管内部の付着物(臭気も含め)が大量に流れ出します。更に最終仕上げとして外マスから浄化槽までの間の高圧洗浄作業を実施し、全ての汚れ(臭気)を洗い流します。

   

外マスから浄化槽までの間の高圧洗浄作業を実施し、全て汚れ(臭気)を洗い流します。

その他の病院・福祉施設の実例<公立病院>

平成19年、県庁S部B局からの紹介にて各病院でデモ試験後、採用となる。

A病院

A棟(お年寄り)専用の病棟のデイルーム、トイレ、保護室(精神状態が不安な状態の時の部屋)各箇所の臭気対策 特に、トイレは投薬の為、臭気が強い傾向にある(男子トイレ)デイルーム/ マルチBOXオゾン3台、植物精油中和消臭器スーパーアロマ1台 トイレ・保護室/ 森のカプセル

B病院

病院の入口の下駄箱の臭気対策。下駄箱が多数あり、トイレ等の臭気よりもスタッフから要望の上がった案件。マルチBOXオゾンとの併用で下駄箱周辺の臭気を軽減することに成功。植物精油(森のカプセル)はウッディマイルド(森林/木々の香り)を選定していただく。木々の香りは大好評である。


その他の病院・福祉施設の実例<民間病院>

C病院

病棟の各トイレ・汚物処理室に森のカプセルを採用していただく。また人間ドッグの宿泊施設の下水臭対策を担当。脱臭デモ試験を実施し効果を確認していただく。現在は水を定期的に多めに排水する事で解決となる。

D病院

病棟のトイレの臭気対策 特に男子トイレの臭気は歴史的に問題であった。尿石の薬液洗浄&高圧洗浄及び床排水管の高圧洗浄作業を実施し、臭気の改善をし喜ばれる。ただし、長年の配管内の汚れは取りきれず、詰まり気味であった。現在は、建物自体(トイレ配管等)を改修した為、問題の解決となる。(全面改修は洗浄作業の際提案)

     

E病院

元々、遺体安置所の臭気改善の案件/オゾン脱臭機にて提案 喫煙室や病室の空気環境に付いて相談される→植物精油・中和消臭法を薦める。スタッフからの要望で院内の売店にて取扱っていただく。
各病室に植物精油(森のカプセル)が採用となる。特に個室は「無香ブレンド」を選定される。


グループホームの実例

H様

インパル時代にA製薬の部長と知り合い、実家でグループホームを運営されていた関係で臭気改善を承る。食堂スペースに移動型オゾン脱臭機エルべーラ&植物精油中和消臭器スーパーアロマを設置していただく。
居室にはマルチBOXオゾンを採用。エルべーラについては設置後3年経過の為、メーカーによるメンテナンスを実施。メンテナンス中、オゾン機器の効果を再確認していただく。(オゾン機器をメンテナンスの際持っていった間は、臭いが気になった。とのご報告あり。)

   
 

マルチBOXオゾン

 

スーパーアロマ(植物精油)

 

エルベーラ
(移動型オゾン脱臭機)


N様

グループホーム連絡協議会本部役員の施設、施設長がグループホームと犬のブリーダーを同じ敷地にて運営。やはり臭気に付いて気を使われており、施設入り口・トイレにて採用される。


Nグループ様 首都圏の高級有料老人ホーム

1971年~ 分譲型高齢者専用住宅
1984年~ ケアホテル

介護専用の施設で既に、オゾンタイプの消臭器(紫外線ランプ方式)を採用しているが、イニシャルコストの問題と部分的な臭気対策をお考えとの事で各種オゾン機器に付いて新たな提案を依頼される。「マルチBOX オゾン」を持参しデモ試験の実施をお願いする。施設内を案内していただいたが、都会の高級な老健施設は、高級ホテル並みの装備や設備であり空気環境に対してもかなり気を使われていた。後日移動型オゾン機器「エルベーラ」を送り小型&中型移動タイプの機器によるデモ試験を実施ご好評頂く。
「結果」今回は予算の関係から取り敢えず「マルチBOXオゾン」2台の採用決定。


においに関する110番

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